作家 一森京子 Artist Keiko Ichimori

Artist

今回は、現代アート作家の一森京子さんをご紹介します。

と言うのも、彼女は2021年11月19日から始まる「百花」というグループ展を企画しているのだが、参加作家が魅力的なため、DEアートではブログに参加作家を掲載させていただいている。

その人脈力は、人柄もさることながら、作家が一緒に展覧会をしたいという作品の力も大きいと考えている。

作品に注目してみると、重み、深さ、硬さ、温度の低さを感じる。まるで自分自身の負の部分と向き合った時のような…。

鉄の腐食のような、深い深い色の層。

だが、不思議なことに家に掛けた状態を見るとどうだろう…?

温かみを感じる。

深いからこその安心感なのか、目に見えている部分だけでなない作品のエネルギーなのかもしれない。

作品の周りにある空気感が、興味深い。

(DEアートブログ内にある 一森京子 作品  Keiko Ichimori Artwork からご覧いただけます。)

This time, I would like to introduce you to Keiko Ichimori, a contemporary artist.

That being said, she is organizing a group exhibition called “Hyakka” that will start on November 19, 2021, and because the participating artists are so attractive, DE art has been posting the participating artists on our blog.

I believe that the power of these connections is not only due to her personality, but also to the works of art that the artists want to exhibit together.

When I pay attention to the works, I feel weight, depth, hardness, and low temperature. It is as if I am confronting a negative part of myself….

Deep, deep layers of color, like the corrosion of iron.

But strangely enough, when I see it hanging in a house, I wonder…?

I feel warmth.

Perhaps it is the sense of security that comes from the depth, or perhaps it is the energy of the work that is not only visible to the eye.

The atmosphere that surrounds the work is interesting.

(You can see more of her works at “Keiko Ichimori Artwork” in the DE art Blog.)

作品コンセプト

絵具の重なり合った色彩、広がった絵の具の流動感、にじみ合う美しさ、色彩には人の心に与える力がある。

テーマを決めずに描き始めるがふいに自分の無意識の世界に情感が流れ込む。

何気ない日常のふとした瞬間、空を見上げた時、深く海に潜った時、しおれる花を見た時、降る雨を眺める時、ぎゅっと心をつかまれるようなその感覚、喪失感であったり、孤独感であったり、あるいは光や希望であったり、それはその時々だが、それらが含まれてようやく自分の作品になる。

略歴

一森京子KEIKO ICHIMORI 

個展

2020年 中和ギャラリー(銀座)

2019年 ギャラリー銀座一丁目(銀座)

2018年 中和ギャラリー(銀座)

2017年 1010美術(横浜)

2016年  ギャラリー銀座一丁目(銀座 )

2015年 無有斎(門前仲町)

2014年  ギャラリー銀座一丁目(銀座 )

2012年 すどう美術館(小田原)

2011年  ギャラリー銀座一丁目(銀座 )

2008年  K’sギャラリー(銀座)

    ギャラリー銀座一丁目(銀座 )

2007年  すどう美術館(銀座)

     ギャラリー銀座一丁目(銀座)

2006年  すどう美術館(銀座)

     ギャラリー銀座一丁目(銀座)

2005年  すどう美術館

グループ展

2021年 「夏のシンフォニー」 中和ギャラリー(銀座)

     「素粒子展」ポルトリブレ デ・ノーヴォ(高円寺)

2018年 「瀬戸屋敷」あしがり美術館(神奈川)

     二人展・ギャラリー木蓮(入間)

2017年 「瀬戸屋敷」あしがり美術館(神奈川)

     「素粒子展」ポルトリブレ(新宿)

他多数

1978年  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒

1956年  山口県生まれ

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これからの展覧会

一森京子展

ギャラリー檜 F

2022年11月28日(月)〜12月3日(土)

11:30am〜7:00pm(最終日5:00pmまで)

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関連記事 ▶一森京子 作品 Keiko Ichimori Artwork

協力Cooperation ▶すどう美術館 Gallery SUDOH

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The copyright of the works are held by the artist. Please do not reproduce or reprint without permission.

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